豆腐メンタルマミー

二児の母、産休・育休が終わり家事、仕事、育児に奮闘するスーパー主婦を目指す豆腐メンタルマミーです

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泣かせて終わる1日に思うこと

 

先日の夜の出来事です。

 

その日は主人が夜勤でいなかったので

ご飯もお風呂もいつもより早く済ませました

 

お昼寝が少なかった次女は眠さの限界で

先に夢の中へ…😴

 

時間も早いし、次女は寝たし

長女のための時間を作ろう❣️と

「今日はいっぱい絵本読めるよ(^^)」と

絵本の読み聞かせをしていました。

 

長女が持って来た絵本、5冊ほど読んだところで

いい時間になってきたので

「お片づけしてそろそろ歯磨きしよう!!」

と言ったのですが

 

読んだ絵本を片付けた娘は

次に読む絵本をまた沢山抱えて持ってきました

 

「この絵本読む前に歯磨きしとこうね」と言うと

怒った顔をした娘…😡

 

それでも私は

「先に歯磨きしてるね〜」と洗面所へ向かいました

 

…ついて来ず。

 

歯磨きしながら待っていましたが

…来ず。。

 

再度呼んでも

…来ず。。。

 

 

リビングへ見に行くと

ソファーでふてくされていました。

 

 

「なんでそんなに怒ってるの?

ママどーしたらいい?」と聞いたのですが

知らん顔…

 

段々と私もイライラしてきて・・・

 

 

 

今日1日休む暇もないくらい

子供たちの相手と家事をした。(つもり)

 

5分として1人でボーッとしたり

コーヒー1杯のんびり飲んだりも出来ず

動き回って休みの1日は終わり。

 

ご飯を作っては食べさせて

自分のご飯なんて流すように食べて

 

仕事の日は掃除にまで手が回らないから

休みの日くらい綺麗なお家にしようと思うけど

片付けた端から散らかっていく←

 

ママと呼ばれる度に何度も手を止めながら

家事も子どもの相手も中途半端だなぁって

なんだかモヤモヤ。

 

それでも1日の締めくくりくらい

子ども達を笑顔にしたくて

私も優しい気持ちで終わりたくて

 

なのに長女と険悪ムード💔

 

こんなはずじゃなかったのに・・・

 

 

思わず大きなため息をついて

リビングを後にすると

 

長女、号泣・・・

 

 

この時の私には

「どうしたの?」って

娘の気持ちを聞く余裕がもう残っていなくて

 

 

「何が嫌なの!聞いても知ーらんぷいして

ママにどーしろって言うの!

なんで長女ちゃんが泣くの!

ママだって泣きたいよ!!」

 

と、声を荒げてしまいました。

 

長女、さらに号泣。。

 

でも

我慢してたイライラは

溢れ出すと止まらなくて。

 

泣きながら歯磨きを始めた長女に

優しい言葉をかけてあげる事もできず

ずっと怒った顔をしていたと思います。

 

ベットに入り

長女の「ママ、ごめんなさい」の言葉で

一気に罪悪感が押し寄せてきて

 

「ママこそごめんなさい。

長女ちゃんは何に怒ってたの?

お話してくれる?」と聞くと

 

「ママがいっぱい絵本読んでくれるって言ったのに

もう読まないって言ったから。

悲しくて知ーらんぷいしちゃったの」と。。

 

ここで初めて

お互い誤解してた事に気付きました。

 

 

いっぱい読めるよ!

私からしたら5冊でも十分な冊数でしたが

娘にはまだ足りなかったんですよね…

 

 

絵本読む前に歯磨きしよう

これが娘には

読まないって伝わっていたようで…。

怒った顔をした娘に気付きながらも

私は歯磨きする事を強行したので

余計にそう思わせてしまったのだと思います

 

 

途中で何度も声をかけたし

イライラしつつも怒るの我慢して

長女の気持ちに寄り添った気でいましたが

全然寄り添えてなかったし

むしろ絵本の読み聞かせも

娘のためと言いながら

自己満足だったのかな…って。。。

 

 

はぶてた時

相手を一度無視すると

引くに引けなくなってしまうのはよく分かる!

 

私もそうだから←

 

なのに娘には

優しくしてるんだから機嫌直してよって

思ってしまってたり

 

 

私は怒るとすぐに気持ちの切り替えが出来ず

しばらくプンプンしてしまうのに

娘には

気持ち切り替えなさい!って

 

…理不尽ですよね😓

 

 

 

子どもが優しくならないときは

その分わたしが優しくなれたら

 

子どもがプンプンしてるときは

笑わせてやろうじゃないの😏

くらいの気持ちでいられたらいいのだけれど

 

 

なりたいママになるには

まだまだ遠い道のりだなぁと・・・

 

 

ヒックヒック言いながら

しがみついて寝る長女を抱きしめながら

そんな事を考えた日でした