豆腐メンタルマミー

二児の母、産休・育休が終わり家事、仕事、育児に奮闘するスーパー主婦を目指す豆腐メンタルマミーです

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豆腐メンタルだけど強くなりたい

 

負のスパイラルにはまり、なかなか抜け出せずもがいておりました。。。

豆腐メンタルである事は自覚があるし、過去には自滅した経験もあるので、同じ繰り返しにならないようにと何とか乗り越えた今日この頃。

しんどい事がなくなったわけでも解決したわけでもありませんが、出来ない自分を受け入れたら少し楽になれました。

 

残業が続く中、仕事が出来ない奴だと自分の事をひたすら責める日々。

要領が悪い。効率が悪い。周りのスタッフみたいなペースで仕事出来ない私は足手まとい・役立たず。私がいる事で周りの仕事が増える。そんな事ばかりが頭の中をグルグルしていました。

周りのスタッフは本当に優しくて、こんな私でも褒めてくれたりフォローしてくれたり。でも感謝より申し訳ないって気持ちが大きくて、せっかくの恵まれた環境なのに、自分の考えが自分をどんどん苦しめていました。

 

それでも家に帰ればママに変身!!

仕事とは気持ちを切り替えるものの、体1つに残された余力は少なくて、夕飯→お風呂→寝かしつけの最低タスクをこなすだけで精一杯。

子供の話にゆっくり耳を傾けたり、一緒に遊んだり、娘たちが満足するまで絵本を読んだりがなかなか出来ません…。

それより明日に備えて早く寝かせなくちゃ!!という気持ちが強くて、娘たちを早く早くと急かしながら眠りにつかせる日々。

 

朝起きてから登園までの1時間。降園から寝るまで3〜4時間。1日のうちたったの4〜5時間しか起きてる娘たちと過ごせないのに、その時間がこんなあり方でいいのだろうか…

仕事もダメダメ、母親としてもダメダメ。

そんな風にしか思えなくて自分で自分を追い詰めていました。

 

自信過剰も問題だけど、自信がなさすぎるのも問題よと妹に言われ、ネガティブワールドから少し戻ってこれた私。ここで自己肯定感が低すぎて被害妄想になりかけてたと気付きます←

昔から自分の事を評価するのが苦手で、自分を褒めるなんて出来ない性格でしたが、それで自滅したんだから変わらなきゃと。

 

大人気ドラマ逃げ恥で、【自己肯定感の高い人は成功体験をより強く認識し、自己肯定感の低い人は失敗体験をより強く認識する】といった感じのセリフがあり、私はまさにそれだ!!と衝撃を受けたのですが、成功したことは運が良かったとか、たまたま…くらいにしか思わず、失敗した事はいつまでも忘れられません。

 

自己肯定感の低さから直す事はなかなか難しいですが、自分の弱点を把握してるのはきっと自分の強みになると思うので、私は失敗体験を強く認識しやすいんだって自覚して、自分の心の中で必要以上にその失敗を大きなものにしないよう意識してみようと思っています。

あとは成功した時、上手くいった時は、私頑張った!!って最初は無理矢理でも思うようにしたいです。

 

辛い気持ちを1番理解できるのは自分自身だし、欲しい言葉を1番分かっていて、その言葉をかけてあげれるのも私自身。それを他人に求めたり、自己評価できないからと他者評価で自分の存在意義とかを確かめようとするんじゃなくて、自分で自分を認めれるようになっていきたいな…

 

適切に自分を評価するって大事なスキルだと今更ながら気付きました。

 

こんな性格の私が子育てしているので、娘たちの心は大丈夫だろうか…私みたいな豆腐メンタルな子に育っちゃうのかなと不安にかられますが【愛してる♡が伝わる子育て】という目標だけはブレずに持ち続けようと思います。

自分は愛されてるって自信を持って思えたら、娘たちはきっと強く生きていけるはず。

 

恩師に言われてずっと大切にしてる言葉

『優しくなりたいなら強くなりなさい』

 

自分が強くないと大切な人を守れない。

自分が強くないと周りの人に優しくできない。

 

私は豆腐メンタルだからって言い訳せずに、少しずつ強くなろうと思います。